20171021号
 君は何をしたいのか?


イギリスの哲学者のアラン・ワッツ(1915−1973)の言葉が見直されています…
20170820号
 勝つと思うな、思えば負けよ


今は亡き美空ひばりさんの歌に「柔(やわら)」(1964年)という曲があります。私が15歳のときにヒットした歌の歌詞を今でもよく…
20170709号
 心教育の豊かさと幸福度の高さは比例する


デンマークは先進国中GDP対比教育予算の最も高い国です。その結果、小人数学級(28名定員)や複数担任制などが実現しています…
20170605号
 心ここに在らざれば視れども見えず


私が鳥や花の姿を観察するようになったのはいつの頃からだろうか。どうしてそれまで興味の無かったものに惹かれていったのだろうか…
20170328号
 初めのうちは“うまく”いかない?


何事も初めのうちは“うまく”いかないと言われます。だからしばらくすると“うまく”いくようになるかと言えばそうでもない。一体いつになったら…
20170203号
 何か変な会話?


あるお母さん(Aさん)から高校生の娘さんと喧嘩してしまったので、どうしたらこのような親子喧嘩をしなくて済むだろうかと相談を持ち掛けられました…
20170110号
 ムカつきカレンダーの勧め


私はどうしたら“なかよし”が実現するかを研究しています。そのために20年前に面白いものを発案しました。つまり…
20161125号
 “こども未来読本”が出来ました


不登校サポートネットが“こども未来読本”(定価500円・税込)を刊行しました。編集委員は私を含めて…
20161005号
 “勉強”から“学び”へ


私の中学や高校時代にどうして“勉強”ってつまらないのだろうと思っていた。しかし、友人たちは旺文社の“赤豆”という英単語帳に…
20160905号
 不登校の悩み語り合いませんか


私は娘の不登校をきっかにして、不登校について関わりを持つようになりました。以来二十年以上が経過しました。「もう娘さん…
20160725号
 私的見解:“聴く”ということ


人の話を“聴く”ということは難しいですね。その人の話を聴いている最中に自分 の考えが入り込んできて、「それは違う」…
20160530号
 タイトル:「話し合うことの意味」


佐賀県の山間にある知人宅で、どうしたら反目や対立なく話し合うことができるだろ うかと考えてみました。自分の考えと他の人との…
20160323号
 タイトル:「“鳥”でなかよし」


いつも登る山の麓には、ホトケノザ、ハハコグサ、ヒメオドリコソウ、ムラサキケマン、 サツマイナモリソウなど、春を告げる野草が…
20160128号
 タイトル:「“事実を認める”潔さと勇気」


先日、不登校児童生徒を抱えるの保護者の集まりがありました。初めて参加し たお母さんが素直なご自分の気持ちを話して下さいました…
20151222号
 タイトル:「“在る”ものを見ていく生き方」


今年は私にとってまた新しい一歩になりました。この年齢になって毎年“新しい一歩”があるのかと思われるかも知れませんが…
20150928号
 タイトル:「戦争絶滅受合法の提案」


昨夜は中秋の名月でした。私の住んでいる筑紫野市では毎年、お月見の宴が天拝山の麓にある公園で開催されます…
20150815号
 タイトル:「話し合うことで22世紀を拓く」


今日は終戦記念日でした。日本人だけでも300万人が亡くなったとされています。世界中では8000万人の人たちが犠牲になりました。その6割は…
20150719号
 タイトル:「あと何回会えるだろう?」


4月に琵琶湖の湖畔にある温泉で、大学時代からの親友5人と3年ぶりに会って旧交を温めました。2年おきに会うようにしていたのですが…
20150613号
 タイトル:「M君と切手」


今日は私の少年時代の思い出話をご紹介したいと思います。10年前に書いた文章ですが、読むたびに懐かしさがこみ上げてきます…
20150501号
 タイトル:「本当に分かり合えるの?」


私はコミュニケーションについて研究してきました。人と人が仲良く暮らしていくため に円滑な…
20150223号
 タイトル:「自分に合った仕事とは?」


若い人たちの就職活動は毎年大変です。今年は就職内定率が上がったそうですね。 就職の決まった人たちは…
20150223号
 タイトル:「“正論”は正しいの?」


不登校サポートネットの事務局には26名の事務局員がいます。ほとんどの皆さん がご自分でもわが子が不登校に…
20150119号
 タイトル:「“ふくおか不登校読本2015”発刊間近!」


この冊子は13年間不登校の支援を続けてきた「不登校サポートネット」の活動の中から当事者の皆さんが…

教育文化研究所
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