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  3. 20180104号 タイトル:「本当に伝えたいこと」

新しい年がスタートしましたが、今年一年が皆さんにとって幸せな一年になることを 願っております。

昨年末から昨日まで連続7日間天拝山に登りました。昨年は年間100回登頂を目 指していたのですが、結果は40回どまり。仕事が忙しくて、特に後半は全く登れな くなってしまいました。そのせいか体の所々が硬くなってしまって、肩こりなどもひど くなりました。

昨年の反省を踏まえて、仕事がどんなに忙しくても、否!仕事が忙しくならないよう にして、日々の運動を続けていこうと思います。気持ちの良い汗をかくことで心身と もにリフレッシュして、すこしはまともなことが出来る自分でいられるのではないかと、 今年は無理をしないようにしながらも登り続けたいですね。


★1月3日撮影 筑紫野市天拝山山麓の池に仲良く集うマガモたち

本当に伝えたいこと

コミュニケーションとは他者と意味と気持ちのやり取りだと言われています。ならば、 私はどんな意味と気持ちを相手とやりとりをしようとしているのでしょうか。ちょっと したことでギクシャクしてしまい、挙句の果ては憎しみ合う関係にまで至るなんて、 そんなことを願っているわけではありません。

私が相手に伝えたいことは「仲良く生きていきましょう」「お互い支え合って暮らしま しょう」「それが幸せではないかと思います」ということです。それを伝えるために、 家庭があり、職場があり、地域があるのではないでしょうか。それを伝えるために 生きているのかも知れません。

生活や仕事では何かをした、いくら稼いだなど結果に目が行きがちです。 しかし、 それは何かが伝わった結果であって、大事なことは伝えようとしたものが伝わるこ とだと思います。

何かが出来たとか出来なかったではなく、なぜそうしようとしたのかという真意が伝 われば、結果は途中経過でしかなく、どこまでも仲良く共に協力しながら進んでいけ るように思います。目的は「プロセスで仲良く助け合えることが実現すること」であり、 結果はそれに付随しているもの。プロセスを見ていくならば、成功とか失敗というも のは存在せず、どこまでも「もっと良くなるために」の連続で進んでいけるように思い ます。

プロセスが目的化出来れば、一生が楽しめます。結果に左右されません。どこまで 行っても「もっと良くなるためにどうしたらよいか」を考え続けていけばよいのですか ら。ならば人を責めずにも済みます。その人に難しいようならば、その人の持ち味や 能力の発揮できる場所を見出せばよいだけの話ですから。

今年も対立や反目の無い、支え合い助け合い、親愛の情に満ちた“なかよし社会” の実現を目指して進んでいこうと思います。私が本当に伝えたいことは、このことで す。一緒にやってみようと思う方は“この指”にとまって下さい!共に進んで参りま しょう。

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教育文化研究所
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